2010年07月04日

対馬で会った社長とバッタリ


今年4月、対馬で開催された経営勉強会に行ってきました。
異業種交流会に行ったら、対馬で会った社長とバッタリ。
久しぶりの再会を喜びあいましたが…、突然

「現政権がすすめている外国人参政権、どう思う?」
「日本人でもない人に参政権を与えたくないですね…」
「外国人参政権が通過したら、離島は大変だよ」

「どうしてですか?」
「例えば、対馬にある自衛隊の周辺の土地を韓国資本が買い占めてるね」
「はい、それはこの間、対馬で聞きました」
「外国人参政権が法制化された後、大量の韓国移民を対馬に移住させたら…
 韓国に都合が悪いことは地方議会で全部否決される。
 災害時に自衛隊を呼ぶのも、地方議会が反対すれば来られない」
「まさか、そんなことが…?」

「韓国は日本より人口が少ないから、
 大規模な移住政策は取れないと思うけど…、もっと怖いのは沖縄だよ」
「つまり…、沖縄に中国人を移住させる?」
「沖縄に大量の中国人を移住させて、外国人参政権を持ったら?」
「合法的な中国の支配地が日本国内にできるんですか?」

「最近、都会の人が沖縄独立論を語るけど、あれが怖い」
「沖縄の人がよければ、いいんじゃないですか?」
「本当に沖縄の人が心から望むのならいいけど
 外国人参政権が認められている状態で沖縄が独立して
 大量の中国人が移住してきたら、沖縄はどうなる?」
「それは…」
「都会の人が無責任に独立を叫んでも、喜ぶのは中国政府だけだ」
「そんなバカな…」
「将来、沖縄はチベットみたいになるかもしれないよ。
 日本人も、チベット人も善人で他人を疑わないから
 本当に悪意があって近寄ってくる人には勝てないんだよ」
「この話、本当のことですか」?
「おかしな年寄りのグチと思ってもらっても構わないよ。
 本当かどうかは、自分の頭で考えればいい」
「…………………」

まるで小説のような不思議な話。本当のところは、どうなのかしら?
Posted by 小場 三代 at 14:44│Comments(0)TrackBack(0)

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