2010年04月24日

誰でも放送局

グーグル株式会社 エンタープライズセールスマネージャー
大須賀利一氏の講演会に行ってきました。

このセミナーは全世界同時インターネット放映されました。
インターネットで動画を配信する放送会社が来たわけでも…
その場で録画した動画を配信したわけでも…
一般放送局が取材に来たわけでも…、ありません。
何時でも、誰でも、放送局になれる時代が来たのです。

その名は、USTREAM!
残念ながら、現在稼働しているのは英語版のみ。
日本語版はソフトバンクが出資して年内に開設される見込みです。
英語版USTREAMは → コチラ(音声注意)

このセミナーを主催した 株式会社ペンシル 社長の説明によれば
配信ソフト代 2万円
放映用簡易機械 1万円×3台
放映用プロ仕様 12万円×1台

合計20万円で誰でもインターネット放送局になれます。
放映用機械が1台だったら、無料で使用できるそうです。
おぉ、誰でも放送局時代の到来ですね。

ということは…、芸術部門にも革新の波が来ます。
自分でプロモーションビデオを作成して
youtubeで放映して、ライブはustreamで実況中継。
コンテンツはyoupubulishでダウンロード販売すれば
小説でも、演劇でも、歌曲でも、イラストでも、書家でも…
何でも世界市場に向けて発信できるわけです。
世界中、芸術家で溢れる時代がやってきました!
海外制覇を目指すなら、英語のスキルアップは欠かせませんね。

今回のセミナーでは、USTREAMでライブ中継しながら
講師に対する質問を twitter で募集しました。
質問は募集しているけれど、
解答は会場の参加者しか聞けないという変わった構成。
ライブ中継を見ながら、イライラした人も多かったわね。

インターネットが何を作り出していくのか?
これが今世紀最大の注目を集めそうです。

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